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日本伝統鍼灸・アンケート



アンケート結果 中間報告

平成22119

会員の皆さまへ

学術部アンケート結果報告

学術部長 石原克己

 

出されました内容はよかったのですが、数が思ったより集まりませんでした。
引き続き、皆様のご意見をお受けします。
来年の39回大会の日本鍼灸のシンポジウムなどに反映されます。
多くの方のご意見をお待ちいたしております。

アンケート結果はこちら






「私は日本伝統鍼灸をこう考えている」 そんな皆さん一人一人の“思い”をアンケート形式で集計したいと思います。
日本伝統鍼灸の総括と今後の発展のため、会員の皆さんは是非、時間をみて応答をお願いいたします。

会員の皆さまへ

平成22811

会員の皆さまへ

学術部アンケートに関するお詫びと訂正

学術部長 石原克己

 

平素より日本伝統鍼灸学会の活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。

さて、平成2271日発行の『伝統鍼灸』第37巻第1号の誌上で、学術部から会員の皆さまにアンケートのお願いをさせていただきました。しかし、学会誌の発行が遅れたためアンケートの締め切り期日である88日を過ぎてから学会誌を受け取られた会員の方も多かったことと思います。

まずは、不手際でこのような事態を招いたことを、心よりお詫び申し上げます。

 本アンケートにつきましては、来年の共催大会、再来年の40周年記念大会に向け、日本伝統鍼灸学会をより明確にしていくために必要と考えております。

 つきましては、締切期日を
824日(火)に延期させていただきますので、会員の皆さまの積極的なご協力をお願い申し上げます。




アンケート協力のお願い

平成22年7月吉日

会 員 各 位

学 術 部

 

アンケート協力のお願い

 

 

 

 平素より日本伝統鍼灸学会の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

 このたび学術部では、来る9月5日(日)午後1時から、日本伝統鍼灸とは何かを検討する会議を開催いたします。この会議に際し、事前に会員の皆様から日本伝統鍼灸についてのご意見を頂戴したく、アンケートを実施する事にいたしました。日々の診療、教育、研究にお忙しいこととは存じますが、ぜひご協力いただきますようお願い申し上げます。

 

 

1.      以下のアンケートにお答えください。
※ 回答はメール、手紙、FAXでお送りくださるようお願いいたします。

2.      締め切りは8月24日とさせていただきます。

3.      回答の送付先は下記の通りです。 


東明堂:小池俊治


以上




アンケート

A 印刷して、FAXか郵送にてアンケートに答える
 【1】テキストファイルのダウンロードする →ank.txt
 【2】PDFファイルのダウンロードする   →ank.pdf

B ネット上で回答する
 アンケートフォームはこちら↓↓↓(PCのみ)
http://my.formman.com/form/pc/E9QZCwBbEmo2KQ07/

C メールで送信する ↓↓↓
 (下記をメールにコピー&ペーストして、各項目に応答してください)

日本伝統鍼灸についてのアンケート

 

(1)日本伝統鍼灸学会の定義によれば、日本伝統鍼灸とは①中国医学思想、②日本の風土、③全身調整、④手指の感覚の4つの概念を含むものとされていますが、それぞれの項目について、具体的にどのように考え、実践されていますか。

 

 

(2)伝統鍼灸の「伝統」には、具体的にどのような内容を含むと考えていますか?

 

 

(3)診察-診断-治療の流れの中で、理論と体表観察(直観や感性も含む)の果たす役割について、思うところを述べてください。

 

 

(4)人間の自己治癒力と疾病の関係について、思うところを述べてください。

 

 

(5)日本伝統鍼灸を歴史的に検討する場合、どの時代の考察が必要だと思いますか。その理由と共に述べてください。

 

 

(6)日本伝統鍼灸を考えるとき、欠かせない文献に○をつけてください。

素問 霊枢 難経 脈経  甲乙経 千金方 外台秘要 銅人?穴鍼灸図経 十四経発揮 鍼灸大成 鍼灸大全 鍼灸聚英 奇経八脈考 鍼灸資生経 

傷寒論 金匱要略 神農本草経 温病条弁 

その他(文献名を挙げてください                       ) 

(7)日本の文献で、今後学会で検討すべき文献を挙げてください。

 

 (8)これまで学会で行ってきた古典研究についての評価と改善すべき点を述べてください。

 

 (9)仮にあなたが「日本伝統鍼灸学概論」の教科書を作成する場合、どのような内容になりますか。その目次を教えてください。

 

(10)経絡と経穴と気血の関係について、考えを述べてください。

 

(11)病いの進行と変化について、どのように考えていますか。

 

(12)あなたの考える「日本伝統鍼灸」を定義してください。

(13)再来年の40周年記念大会に向けて、学会に参加する誰もが共有できる日本伝統鍼灸の基盤を明確にしたいと考えていますが、そのためには何を検討すべきと思いますか。


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