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2011年12月13日 22時47分
義援金の配布のお知らせ
平成23年12月9日
    日 本 伝 統 鍼 灸 学 会         会長   形井 秀一
 被災地の皆様におかれましては本格的な冬を迎え厳しい寒さの中、ご不便な生活の事とご推察申し上げます。
 さて、義援金の配分が大変遅くなり誠に申し訳ありませんでした。日本伝統鍼灸学会と(社)全日本鍼灸学会の共催で開催致しました、第39回学術大会の参加費(会費収入-支援金)を義援金にすることで合意されておりました。両学会会員への配布金の按分に時間を要しましたが、この度配布が完了しましたのでお知らせいたします。
 被災者(35名)のうち、本会の会員のみの資格の方は4名(全壊1名・一部損壊3名)でした。両会に加盟している会員は全日本の規定により配布しました。
今日まで遅くなりましたこと改めてお詫び申し上げます。

詳しい内容は全日本鍼灸学会のホームページをご覧ください。
http://jsam.jp/contents/010000QjIsQW/
カテゴリー:お知らせ


2011年09月28日 21時32分
WEB配信を掲載
主催:社会鍼灸学研究会 
後援:日本伝統鍼灸学会

「災害と鍼灸シンポジウム」の抄録集とWEB配信を掲載しました。どうぞご利用ください。

リンクhttp://jsam.jp/contents/040400oSx6k9/
カテゴリー:お知らせ


2011年09月24日 01時41分
WEB配信
6月19日開催の第39回日本伝統鍼灸学会学術大会の模様をWEB配信しております。
日本鍼灸に関する東京宣言の模様など全講演を放映しております。
参加できなかった方もどうぞご利用ください。
学会放送 http://gakkai.standz.jp/webcast/menu/jsam2011/cno:1/

金井正博
カテゴリー:お知らせ


2011年09月04日 03時02分
日記のタイトル
JTAMS後援『「災害と鍼灸」シンポジウム 』が開かれました。

抄録はこちら
カテゴリー:お知らせ



2011年07月05日 00時41分
WFASから本年度の大会の連絡
Dear Colleagues and friends,

     The World Federation of Acupuncture-Moxibustion Societies (WFAS) will
held an academic symposium on 5th-6th November 2011 in Sao Polo, Brazil. The
symposium is sponsored by WFAS, and China Academy of Chinese Medical
Sciences (CACMS)
and organized by Associacao De Medicina Chinesa E Acupuntura Tradicional Do
Brasil (AMCT).
     Here is the brief information of the session:
     Venue: MAKSOUD PLAZA, Sao Paulo, Brazil
    Session Time: November 5th -6th, 2011
    Registration Day: November 4th 2011
    Symposium theme
    Research, Education, Regulamentation and Clinical Practice
   More information about the symposium is enclosed bilingually in the
attachment in PDF and Word Format .

    世界?灸学会?合会将于2011年11月5-6日在巴西?保?召?国??灸学?会?。?尽信息??附件。

    Best,
    Dr.Huyu
    WFAS secretariat



Ms.HUYu

The Secretariat of World Federation of Acupuncture-Moxibustion Societies
Tel :+861064011210, +861087194951
Fax:+861064018354
Website: www.wfas.org.cn
E-mail: wfas2007m【@】yahoo.com.cn;  cnhuyu【@】yahoo.cn
Address: No.16, Nanxiaojie, Dongzhimen, Beijing 100700, China


全日本鍼灸学会のサイトより参照

 2011WFAS鍼灸国際シンポジウム(ブラジル・サンパウロ)のお知らせ


会 期:2011年11月5日~6日(受付は4日から)

会 場:ブラジル連邦共和国サンパウロ。MAKSOUD PLAZA。

大会テーマ:研究、教育、法規、臨床(Research, Education, Regulamentation and Clinical Practice)

主 催:世界鍼灸学会連合会(WFAS)
       中国中医科学院(CACMS)

運 営:AMCT
       INCISA IMAM - Institute of Health Sciences
       SBAT

協 賛:CRAEMG - Acupuncture Council of the State of Minas Gerais
       ABCMC - Brazilian Academy of Chinese Medical Sciences

参加登録:
       1)参加登録費 8月31日まで $450
         9月  1日以降 $550
       2)随行者費用 8月31日まで $250
         9月  1日以降 $300
 開幕式、学術交流、会議資料、論文集DVD、記念品、参加証書、バッグ、開幕式晩餐会、文芸演出の費用を含む

       3)宿泊費と食費:
       4日~7日の3泊分の宿泊費と5日~6日の朝・昼・夕食:USD750。
       4)参加登録費、宿泊費、食費の合計:$1,200(8月31日までに参加登録した場合)。
       5)閉幕式の晩餐:$40。

●優待
       1)15人以上の団体(10人以上)は参加登録費、宿泊費、食費の10%を優待する。
       2)学生は学生証の提示により30%を優待する。
       3)2011年7月31日までに登録した者は、登録費、宿泊費、食費を10%優待する。

●参加登録の取り消し
 もし参加登録した者が出席できなくなった場合は、2011年9月30日までに文書で事務局に連絡すること。20%の手数料を除いた全額を登録者に返金する。

【2011.09.01】 以下の部分が変更になっています。

●連絡先
(サンパウロ実行委員会)
Tel: 00551184575688;00551163665562;00551125397305
Fax: 00551138534832;00551150931413
Email: wfas2011br@yahoo.com  (参加登録と支払いについて)
(北京  WFAS事務局)
Tel:0086-10-64011210
Fax:0086-10-64018354
Email:wfas2007m@yahoo.com.cn  Dr.Huyu

●支払い
 ブラジルの外貨政策が変更されたということで、大会実行委員会が銀行送金を受け付けられなくなったと連絡が入りました(2011年8月11日)。

従いまして、学会会場にて、現金もしくはクレジットカードでお支払いください。

8月末までの早期参加登録割引は適用されます。ただし、学会会場では混乱も予想されますので、参加登録申込書をプリントアウトして学会会場に持参することをお勧めします。


Website: www.amct.org.br ←参加登録申込書はこちらからダウンロードしてお使いください。

カテゴリー:お知らせ




2011年5月30日 00時00分
「日本鍼灸に関する東京宣言(草案)」に対する意見募集について

平成23年5月30日
各 位


                    社団法人 全日本鍼灸学会
                      会長 後藤 修司

                    日本伝統鍼灸学会
                      会長  形井 秀一

「日本鍼灸に関する東京宣言(草案)」に対する意見募集について

◆「2011鍼灸学術大会in東京」実行委員会では、東京宣言起草委員会を設置し、来る6月19日に開催される学術大会において「日本鍼灸に関する東京宣言」を採択する予定です。

つきましては、「日本鍼灸に関する東京宣言(草案)
http://taikai.jsam.jp/index.php?page=info_1306823690
に対する意見を募集いたしたく、ご協力をお願い申し上げます。

草案に対するご意見がございましたら、下記までメールにてご連絡願います。


東京宣言起草委員会委員長
 坂本 歩 E-mail:mailto:sakamoto(@)kuretake.ac.jp
〔同報(CC)にて事務局にもご連絡下さい
 村上哲二 E-mail:mailto:murakami(@)kuretake.ac.jp







2011年4月29日 00時00分
39回日本伝統鍼灸学会総会・研究集会のご案内

39回日本伝統鍼灸学会総会・研究集会のご案内

 

会 長   形井秀一

総務部長  宮川浩也

 

既報のとおり、共催大会は、今般の東日本大震災の影響によって、会場を予定していたつくば国際会議場の中ホールが壊れ、修復が大会会期に間に合わないために、会場と会期を変更して、東京有明医療大学で1日のみで開催することになりました。これにともないプログラムが変更され、共催大会では「日本鍼灸に関する東京宣言」に関連する講演、シンポジウムを行うこととし、一般発表、教育講演は中止となりました。ただし、日本伝統鍼灸学会会員の(削除)一般発表は、116日の研究集会の中で発表していただくことに決定しましたので、下記の通りご連絡いたします。 

 

39回日本伝統鍼灸学会総会・研究集会の概要

 

【会期】

平成23116()

【時間】

9:3017:00(予定)

【会場】

タワーホール船堀(小ホール)

【参加費】

 未定(収容人数の関係上、会員様のみ限らせて頂きます。)

 

【プログラム案】

9:10

(受け付け開始)

9:3011:40

一般発表

11:4012:10

講演(予定)

12:1012:40

総会

 

昼食休憩

13:3016:00

シンポジウム(予定)

16:0017:00

講演(予定)

17:00

(閉会)

 

*今回は会場の収容人数の関係上、250名先着順に定員とさせていただきますので、ご了承ください。

申し込み受付期間、参加費等につきましては、おって学会HP、郵送文書にてお知らせいたしますので、ご確認いただきます様、よろしくお願いいたします。







2011年3月22日 22時22分
「2011鍼灸学術大会つくば」の開催について


「2011鍼灸学術大会つくば」の開催について


会場であるつくば国際会議場は被災者受け入れ施設に指定されていますが、5月には平常通り会場の運営を行うという連絡が入っております。実行委員会では、今後事態が急変しない限り共催大会を開催する方向で準備を進めております。

ただし、被災状況やアクセス状態など把握した上で、4月の初旬に開催の是非を判断し、学術大会ホームページ上にてお知らせしますので随時ご確認ください。もし中止となった場合は参加費を全額返金致します。

平成23年3月22日
       日本伝統鍼灸学会
                                       会長 形井秀一










2011年2月22日 22時22分
総会開催のお知らせ

総会開催のお知らせ


日本伝統鍼灸学会では、23年度学術大会は全日本鍼灸学会と共催で
つくば国際会議場にて6月17日より19日に開催予定です。
つきましては39回総会及び研究集会を下記日程にて開催予定です
内容は決定次第、ご連絡いたします。



日本伝統鍼灸学会第39回総会

日時:平成23年11月6日(日)
場所:東京・タワーホール船堀 小ホール
東京都江戸川区船堀4-1-1
http://www.towerhall.jp/
内容:通常総会+研究集会(内容は未定)



2011年2月22日 22時22分
第39回学術大会のご案内 (訂正)

第60回(社)全日本鍼灸学会学術大会共催

 日本伝統鍼灸学会第39回学術大会のご案内。
会長 形井秀一


ご案内

すでに、ご案内の通り、平成23年度に開催予定の第39回日本伝統鍼灸学会は、全日本鍼灸学会と共催となります。
       今大会は、「日本鍼灸とは何か」を明確にすることが課題の一つです。
日本鍼灸の歴史を明らかにした上で、「日本鍼灸」とはどのようなものであるかを提示し、その特徴と現状、将来を語り合います。また、教育講演、シンポジウム等を踏まえて、日本鍼灸の宣言を出す予定になっており、これからの日本鍼灸の歩みの新たな第1歩を踏み出す学術大会になることと思います。
開場のつくば国際会議場のあるつくば市は、5年前に開業した筑波エキスプレスの終着駅として非常な勢いで発展しています。つくば-秋葉原(JR)間は、快速で45分間ですので、都内宿泊も可能となり、また、つくば市内や近隣の駅にホテルも増えましたので、便利になりました。
       さらに、2000年の古きに渡って霊峰として名高い筑波山の観光が楽しめる一方、NASDAC(宇宙開発事業団)や産業科学総合研究所、つくばエキスポセンターなど、科学都市つくばの研究機関巡りも新しい体験となることと思います
日本伝統鍼灸学会会長
形井秀一

敬具



「新たなる医療へ」- 心と身体をみつめる日本鍼灸の叡智 -
会 期:    平成23年6月17日(金)~19日(日)
会 場:    つくば国際会議場(エポカルつくば)
〒305-0032 茨城県つくば市竹園2丁目20番地3号
TEL:            029-861-0001       FAX:029-861-1209
http://www.epochal.or.jp/
大会役員:   大会会頭:久光 正 (昭和大学医学部第1生理学教室 主任教授)
実行委員長:妹尾匡躬(全日本鍼灸学会理事)
事 務 局:

〒143-0016 東京都大田区大森北4-1-1
東京衛生学園専門学校内
Tel:            03-3763-6621      (代)
Fax:03-5763-7253
e-mail:2011tsukuba@teg.ac.jp
(担当:波田、菅原、大久保)

大会のページはこちら→▼▼▼








2010年11月17日 12時12分
応募期間を1週間延長します

演題の応募状況から応募期間を1週間延長します。


 一般演題の登録に関してご案内が不十分であった点がありましたので、演題の募集を12月24日(金)まで延長します



2010年08月21日 22時24分
既掲載論文の著作権委譲のお願い

既掲載論文の著作権委譲のお願い
平成22年7月
『伝統鍼灸』
編集委員長 宮下宗三



 日本伝統鍼灸学会(以下「当学会」)は、前身の日本経絡学会設立以来、学会誌を定期刊行してまいりました。これも一重に、会員の皆様のご支援・ご協力の賜と感謝申し上げます。

 さて、当学会はこの度、学会誌の電子化事業を行い、旧来の学会誌発行に加え、ウェブサイトにて公開していくことを検討しております。その一環として、著作権につきましては、著作物を複製・公衆送信する権利は著者が有するものであるため、今後掲載される論文等については、当学会への著作権の委譲を著者に求めていく予定です。

 そこで、創刊号以来の過去の掲載論文の著者の先生方へのお願いですが、貴掲載論文につきましても、著作権を当学会に委譲していただきたく存じております。本来であれば著作権者の皆様お一人ずつから許諾をしていただくべき事ではございますが、本告知「既掲載論文の著作権委譲のお願い」を以て著作権の委譲手続きを完了させていただく次第です。

 著作権者又は相続権をお持ちのご遺族の方でこの件に関しましてご了承戴けない場合、あるいはご意見などございましたら、2011年3月31日までに当学会編集部に文書または電子メールでお申し出下さいますようお願い申し上げます。お申し出がない場合は「著作権委譲」を了承いただけたとものと致しますと同時に、ウェブサイト上での公開に同意頂いたものとさせていただきます。

 当学会は、今回のお願いにつきましては、このお知らせが著作権者の皆様の目に触れることを前提としておりますが、何らかの事情でこの件をお知りになる機会がなかった場合には、期限を過ぎましても、あらためて個別にご相談させていただく所存です。なお、本告知は今年度発行する全ての号の学会誌に掲載する予定でおります。

 また、掲載論文の他誌への転載等を著者が希望される場合は、編集委員会で協議の上、柔軟に対応させていただきます。

宮下宗三:成鍼堂



2010年08月21日 22時24分
伝統鍼灸学会 アンケート実施!

平成22年8月11日

会員の皆さまへ

学術部アンケートに関するお詫びと訂正

学術部長 石原克己

 

平素より日本伝統鍼灸学会の活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。

さて、平成22年7月1日発行の『伝統鍼灸』第37巻第1号の誌上で、学術部から会員の皆さまにアンケートのお願いをさせていただきました。しかし、学会誌の発行が遅れたためアンケートの締め切り期日である8月8日を過ぎてから学会誌を受け取られた会員の方も多かったことと思います。

まずは、不手際でこのような事態を招いたことを、心よりお詫び申し上げます。

 本アンケートにつきましては、来年の共催大会、再来年の40周年記念大会に向け、日本伝統鍼灸学会をより明確にしていくために必要と考えております。つきましては、締切期日を8月24日(火)に延期させていただきますので、会員の皆さまの積極的なご協力をお願い申し上げます。


▼アンケートはこちら


2010年08月12日 23時04分
「東医宝鑑」がユネスコ「世界の記憶」に登録
朝鮮王朝時代の医学書「東医宝鑑「世界の記録」に登録されました。東医宝鑑は、朝鮮王朝時代の医学者、許浚(ホ・ジュン)が、当時の医学を体系的にまとめたもので、宣祖王の命を受けて1596年に執筆を始め、1613年に完成させました。ユネスコ文化財委員会は31日、国際諮問会議を開き、この東医宝鑑を世界文化遺産のリストに登録することを決めました。ユネスコ文化財委員会は、東医宝鑑は当時の東アジアの医学を集大成したもので、この地域の医学の発展に大きく貢献したと、登録の理由を説明しました。
(金井)

韓国社会文化ニュース より


2010年08月01日 06時19分
第38回大会
第38回大会の要旨をUPDATEしましたよ。
(齋藤)
カテゴリー:日記


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